超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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電池不要のワイアレス呼び鈴(ドアベル)「Linbell」

2016
14

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 ドアの呼び鈴は壁に穴を開けて付けられている。それは、室内までつながるコードが必要だったり、ワイアレスであっても電力が必要だからだ。電池式のものもあるが、電池を切れたときの取り替えが面倒だ。そんな問題を解決したのが、「Linbell」だ。



 「Linbell」は、訪問者が押す方のボタンに、発電機と送信機を内蔵している。ボタンを押すとその動作で発電し、送信機に電力を送る。その電力で送信機は、ベルが鳴る側に信号を送信する。そして、室内でベルが鳴る仕組みだ。ベルが鳴る受信機側は、コンセントに差し込んで使う。
 送信できる距離は、最大60mとかなり広範囲だ。壁の工事ができない場合や、ナースコール的にボタンを手元に置いておきたい場合などはとても便利だ。



◇KickstarterのHP
電池不要のワイアレス呼び鈴(ドアベル)「Linbell」

価格は、148香港ドル(2,100円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

電力がいらない呼び鈴というのがとてもユニークだ。壁に工事をするというのは、手間がかかるし、あとでレイアウトの変更もできない。持ち運んで手元に置くことも難しい。電力を自分でまかなえるだけ、この手間が一気になくなる。

この商品から発想してみよう。
電力を供給しなくてよくなれば、便利になるものは?


たとえば、街の街頭や監視カメラも電力がいらなくなれば、電柱でなくても、どこでも設置できる。太陽光などで蓄電できると便利だ。他にも、お風呂場などの給湯のスイッチも、自己発電してくれれば、配線などがいらなく、どこにでも操作ができる。

第100回は以上。

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