超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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ルームサービスロボ「Relay」

2016
18

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 ホテルに泊まったとき、歯ブラシやタオル、枕などを持ってきてもらったことはあるだろう。ただ、物を部屋まで運ぶという作業のために、人を雇っていることになる。チップを渡す場合もあるだろう。そんな物を運ぶということを肩代わりしてくれるロボットが「Relay」だ。


 「Relay」の高さは91cm、人が歩くのと同じぐらいのスピードで歩く。圧迫感のない使用になっている。利用方法は、ホテルスタッフが宿泊客からの要望を聞き、「Relay」に要望のあったものを載せ、部屋番号を押すだけだ。そうすると、「Relay」が、自分で部屋まで運んでくれる。「Relay」は、Wi-Fiと3Dカメラを活用している。配達後は、自分で元の位置まで戻ってくる。
 既に、5つのホテルブランドで、12台が活躍しているそうだ。



◇RelayのHP
ルームサービスロボ「Relay」

価格は、毎月$8000(約90,000円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

ロボットがルームサービスを行ってくれるところだろう。ホテル内であれば、ロボットが通るルート、環境はある程度決まっている。それであれば、自分の位置を把握し、人との衝突を避けることができれば、十分対応できそうだ。値段も、人を1人雇うよりは安く設定されている。

この商品から発想してみよう。
接客でロボットが対応しやすそうな業務はなんだろう?


たとえば、コンビニなどで見かける商品の陳列もロボットができそうだ。タグを読み取り、売れ残りの廃棄と、商品を並べることができれば、ある決まった空間を動き回るだけで良い。ファミレスのウエートレスや、ウエーターも、料理を運ぶだけであれば、ロボットが対応可能だ。回転寿司なども元々、同じ発想だったのだろう。

第120回は以上。

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