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鮮明な3Dディスプレイ「kino-mo」

2017
25
 CESに出展されていたすごいものを紹介していく。

kinomo.jpg

 裸眼で見ることができる3Dディスプレイはいくつかでている。ただ、不鮮明だったり、斜めから見ると立体に見えなかったり、それほど飛び出して見えなかったりと、課題も多い。そんな課題を、少し違う視点で解決したのが、「kino-mo」だ。



 「kino-mo」は、LEDのついた薄いプロペラを高速で回している。そのLEDが光ることにより、裸眼で飛び出した画像を見ることができる。LEDが光っているだけなので、とても鮮明だ。初めて見た人は驚くだろう。解像度も高いし、コンセントさえあれば3D映像を楽しむ事ができるし、ネットワークに繋いで遠隔操作も可能だ。



◇kino-moのHP
鮮明な3Dディスプレイ「kino-mo」

この製品のユニークな点はなんだろう?

目に見えないようなプロペラに、3D動画を映し出すという発想はとてもユニークだ。初めて見たときは立ち止まって見てしまう。広告効果は絶大だ。これまでの空中ディスプレイや、3DSのような裸眼3Dディスプレイのように不鮮明さや角度依存がとても小さい。

この技術はどのような場所で使うことができるだろう?

プロペラがあるため、手が届くところに、この装置を置くことは難しい。インパクトがありすぎ、触りたくなってしまうからだ。では、どういう場所であれば、有効だろう。
例えば、天井の照明の横につけるなど、手が届かないところなら有効だろう。また、ガラスのディスプレイの中でもいいかもしれない。他にも舞台の上など、特定の人しか登らない場所にも有効だ。

第132回は以上。

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