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出かけたくなる車いす「WHILL」

2017
12

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 車いすを街でのるのは、段差などの問題で課題が多い。100m先のコンビニに行くのもあきらめるそうだ。そんな不便さを解決仕様としたのが、「WHILL」だ。車いすユーザーではない人も乗りたくなる車いすを目指している。



 「WHILL」の特徴の1つめはデザインだ。荷物をかける場所もあり、手すりが上がるため、乗りやすくもある。スイッチをいれて、手元のコントローラーを行きたい方向に傾けると、スムーズに動き出す。
 機能性にも優れ、座面は上下にスライドさせることができる。食事をとるときなどに便利だ。また、タイヤにも工夫がされており、1つのタイヤが24個の小さなタイヤで構成されている。このおかげで7.5cmの段差も乗り越えることができる。
 スマートフォンに接続できる、リモートコントロールも可能だ。
 こんな車いすなら、是非乗ってみたいと思う人が多いはずだ。



◇WHILLのHP
出かけたくなる車いす「WHILL」

価格は、995,000円だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

車いすを大きく便利にしたところだ。電動車いすはあったが、今までの車いすの延長の意味合いが強かった。この「WHILL」は、デザイン、機能ともに今までの電動車いすから一線を画している。コントロールの方法、段差を乗り越えられる設計など、とても便利だ。

この商品から発想してみよう。
体が不自由な人のための機器で,便利にできそうなものは?


義手や義足は大きく進化している。ロボット技術でデザインも、機能も良くなってきている。他にも補聴器はどうだろう。もし、遠くの音でも聞き取れ、健常者でも使えるような補聴器がでたら、世の中が変わるだろう。遠近両用メガネも不便だ。これも遠くも近くも状況によって、メガネの度数が変えられれば便利だ。

第141回は以上。

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