超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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手のひらサイズの空飛ぶカメラ「Hover Camera Passport」

2017
14

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 多くの種類のドローンが売られているが、メインはプロカメラマンなど、プロ用だろう。理由は、大きさ、安全性、値段だろう。ハネがむき出しで、大きければ、個人での使用は想定しにくい。そんな問題を解決したのが、「Hover Camera Passport」だ。



 特徴は、まずはサイズだ。手のひらサイズで、折りたためば、さらに半分になる。重さは242gと、スマートフォン2台分程度の重さだ。これなら、カバンにも十分入る。さらに、ハネはケースで覆われているため、カバンの中でハネが壊れることもないし、飛んでいても危なくない。
 また、カメラがついており、4K動画と1300万画素の静止画をとることができる。
 接続距離は、18mだが、自分や家族をカメラで撮る目的だと十分だろう。しかも、18m離れるとその場でホバリングしてくれる。操縦者が近づけば、また操作が可能になる。

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◇Hover Camera PassportのHP
手のひらサイズの空飛ぶカメラ「Hover Camera Passport」

価格は、599ドル(約65,000円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

ドローンの不便さ、危険さを解決したところだろう。持ち運びに便利で、ハネが覆われているため、危険でもない。その発想は面白い。ドローンの用途を、自分や家族など身の回りのものをとることに絞って、小型化を実現した点も注目に値する。

この商品から発想してみよう。
危険がなくなれば、使ってみたものは?


例えば、電動のこぎりや、電動ドライバーなども、使う上では危険がある。全く危なくない製品がでれば、ぜひ使ってみたい。重機なども使って見たい人はいるだろう。掃除の道具や、草刈り機なども危険がなければ、使ってみると、便利に違いない。

第143回は以上。

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