釣りロボ「PowerRay」

2017年02月22日23:00  2017 CES展示商品 写真あり

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 釣りをしていて、水の中を見る事ができたらいいのにと考えた事がある人も多いはずだ。水の中が見れれば、魚が餌に食いつく様子も手に取るようにわかる。そんな望みを叶えるのが、「PowerRay」だ。



 「PowerRay」は、水中ドローンといってもいいだろう。チョウチンアンコウのような形をしていて、餌を仕掛けることができるチョウチンの部分がついている。目の部分がカメラになっていて、4Kの映像をWi-Fi経由で送ることができる。
 水深30mまで潜ることができ、稼働は最大4時間だ。通常の釣りなら十分使えるレベルだ。カメラによって魚を捕らえることはもちろん、餌付けまで行うことができる。ぜひ、使って見たい商品だ。



◇PowerRayのHP
釣りロボ「PowerRay」

この製品のユニークな点はなんだろう?

ドローンを水中に持って行ったことと、それに釣りという価値を追加したことだろう。チョウチンアンコウの形をしているのも面白い。この形なら、魚も逃げないかもしれない。餌付けができたり、カメラが複数台ついていたりと、工夫も多い。

この商品から発想してみよう。
水中でドローンが活躍しそうな使い方は?


たとえば、水中資源の探索などには役立ちそうだ。わざわざ、水中に人が行く必要がなくなる。他にも、水中ケーブルのチェックに太平洋を横断するような使い方もできるかもしれない。船底を調べて、船の事故を事前に防止したりという使い方もできそうだ。

第145回は以上。

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