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「ALCHEMA」IoTで作る果実酒

2016
12

alchema.jpg

 自宅で新鮮なフルーツから、発泡性の果実酒(クラフトサイダー)を作ってみませんか。とても簡単に、2週間以内に好きな果実を組み合わせて好みの果実酒を作ることができます。他にも、ブドウを使えば、自家製ワインもつくることができます。



 「ALCHEMA」を使えば、たった3つの手順で、果物を発酵させ、果実酒やワインを作ることができます。
1. アプリでレシピを選ぶ
2. 発行させる果物と砂糖と水をいれる
3. 発行の元となるイースト菌を入れる
たったこれだけです。1,2週間待つと、おいしい果実酒ができあがります。



 海外では、いままでも発泡果実酒をつくるキットはありましたが、紫外光を発生させるLEDを使っていたり、圧力センサーが入っていたり、アプリからレシピをダウンロードできたり、できあがりをアプリで知らせてくれたり、IoTの力でかなり進化しています。

◇KickstarterのURL
「ALCHEMA」IoTで作る果実酒

値段は、$399(約44,000円)の予定です。

この商品のユニークな点はどこでしょう?

IoT+お酒、この組み合わせは日本にいるとなかなか思いつきません。
そもそも法律的にもお酒をつくることが許されていない制約があるからだとは思います。
自分で、お酒を簡単につくることができるのはとても新鮮で、ユニークです。

この商品から発想してみましょう。
自分で簡単に作ることができるとよいのはなんでしょうか?


 日本も発酵食品は多彩です。
 パンもそうですし、納豆やチーズもそうです。牛乳を入れるだけで好きにチーズを作れる、しかも自分好みのフレーバーが作れるというのがあれば、おもしろそうです。
 豆腐や納豆も自分で作ることができれば、自分好みにできて、楽しいかもしれません。

第25回目は以上です。

こんな商品もあるから紹介してみてはどう? という提案を募集しています。
コメントかメッセージで、連絡いただけると嬉しいです。
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