超 新製品ニュース (Crowd Fan)

~まだないモノを見てみよう  まだないモノから考えよう~

スポンサーサイト

--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Ingo Glow」形状自在!光るプラスティック

2016
18

indigo.jpg

 60℃のお湯に入れるとどんな形状にもなる発光するプラスティック、面白そうじゃないですか?
オブジェにも使えそうですし、ショウルームに展示しても、文字にして飾るとインパクトがありそうです。
粘土と違い、一度整形するとお湯に入れない限り崩れません。そこもいいところです。しかも無毒性なので、安心です。



 色のバージョンは、青と緑があり、チョコレートのような切れ目がはいていて、10個のブロックに切り込みが入っています。大きさは、51mm x 89mm x 2.5mm(厚さ)です。



 使い方としては、たとえば、花瓶の周りにはることで、昼と夜では異なる表情を見せるインテリアにしてみたり、階段の段差の部分につけることで、暗闇でも安全に階段の場所を知らせることができます。スマートホンの外装や、ボールペン、鍵につけることもできます。



◇INDIEGOGOのHP
「Ingo Glow」形状自在!光るプラスティック

価格は、$11(約1,300円)の予定です。

この商品のユニークな点はどこでしょう?

素材がプラスチックにかかわらず、自分で手軽に成形ができ、しかも暗闇で光るというところでしょう。
粘土や紙ではなく、プラスチックであるところに用途が広がる可能性を感じます。

この商品から発想してみましょう。
自由に成形できると面白いものはなんでしょう?


ゴムなども自由に成形できると面白いと思います。好きな形、好きな大きさに変える事ができる輪ゴムがあれば便利です。
他にも、押し当てると形がフィットしてくれる発泡スチロールなどもあれば、梱包の手間が大きく省けそうです。

第29回目は以上です。

メールマガジン始めました!
毎週末、このブログから選りすぐりの情報をまとめてお届けします。
ぜひ、登録をお願いします。
超新製品ニュース メールマガジン


スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。