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タッチセンサーになる布「Jacquard」

2016
13



「Jacquard」は、触るとタッチセンサになるインターラクティブな布です。服が、インターラクティブなタッチセンサーに代わります。
「Jacquard」の正体は、綿のような自然な素材の中に織り込まれた金属の合金です。これを服などに織り込むことによって、タッチセンサーの代わりになります。

APlayl
タッチセンサーを作るのに、多くの電子部品は必要ありません。タッチされた動作は、ワイアレスでスマートフォンに送られ、オンラインサービスに送られます。フィードバックには、LEDが使われますが、それだけあれば、事足ります。

APlayl
この製品は、GoogleとLevi'sによって開発されています。現在、デニム生地に織り込む試作を行っています。

◇Project JacquardのURL
タッチセンサーになる布「Jacquard」
Jacquard


この商品のユニークな点はどこでしょう?
布自体をタッチセンサーにしてしまうという発想はすごいと思います。
普段身につけているものが、インターフェースに早変わりしてしまう。
さまざまなものへの入力の仕方が変わる可能性を秘めています。

この商品から発想してみましょう① 何に使いたいか?


例えば壁に付けることができれば、電灯のスイッチがなくなるかもしれません。
布製のタッチパッドなんてのも面白いかもしれません。
鞄で操作できれば、いつも持ち歩いているし便利ですね。
他にも、発想してみてください。

この商品から発想してみましょう② 布ではなく、何にタッチセンサーがついていたら便利か?


世の中には沢山の素材があります。
安価であれば、紙がタッチセンサになってもいいと思います。
金属に、導電性のないところをつくり、そこをふれると、アクションがおこるのもいいように思います。
樹脂やプラスティックがタッチセンサーになれば、電子レンジやコンロなどのボタンもなくなりそうです。

第3回目は以上です。
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