超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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「Cronzy」全色 ボールペン

2016
21

Cronzy.png

 3色ボールペンや、6色ボールペン、24色入りの色鉛筆、というのはありました。とても便利ですよね。私も使っています。ただ、どれだけ多色になっても、使える色は限られていますね。
 「Crozy」で出せる色は1,600万色。すごいですね。世の中にあるすべての色を再現できそうです。スマートフォンのアプリで色を作ることもできるのですが、それだけでなく色をスキャンする機能もついています。これがあれば、ミカンと同じ色や、この壁と同じ色など色の指定にも困りません。



 こんなに多色にできるのは、ペン内部でインクをミックスさせて色を作っているからです。シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック、ホワイトの5色のインクがペンの内部に入っています。ペン先は、太さやタイプが異なる5種類が用意されています。
 1つのインクセットで50mの線を引くことができ、1回の充電で7時間動きます。



◇INDIEGOGOのURL
「Cronzy」全色 ボールペン

価格は、$219(約22,000円)の予定です。

この商品のユニークな点はどこでしょう?

インクジェットプリンターのように、ベースの色を混ぜて、あらゆる色を出すことができるようにするのは面白いです。
しかも、ペンの後の部分で色をスキャン可能なのはとても便利です。この機能で、壁の修復など可能性が広がります。

この商品から発想してみましょう。
あらゆる色を作ることができると便利なものは?


絵の具は複数の色が存在しますが、このあらゆる色をつくることができれば、複数の色を持ち歩く必要はなくなります。
3Dプリンターなどでも、色が限られている場合がありますが、あらゆる色をつくることができるようになります。
少し、ずれるかもしれませんが、LEDでいろいろな色ができるペンライトなども面白そうです。

第31回目は以上です。

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