超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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淹れたてのコーヒーとともに目覚める「The Bairsieur」

2016
09

thebairsieur.jpg

 コーヒーを入れる音、淹れたての香り、そして目覚めて味わう味。まさに、コーヒーとともに目覚めるというのにふさわしい目覚まし時計が、「The Bairsieur」だ。コーヒーだけでなく、紅茶やお茶とともに目覚めることも可能。聴覚、嗅覚、味覚で徐々に目覚める事ができれば、気持ちよく起きることができそうだ。



 まず、寝る前に、水とコーヒー豆をセットしておく。翌朝、設定しておいた時間になると、お湯が沸き、そのお湯がチューブの中を通って、フィルターの上に落ちて、下のカップにコーヒーができる仕組みだ。コーヒーができあがったら、アラームが鳴る。
 デザインも、木製の部分と透明なガラスの部分がうまく組み合わされ、とても良い。しかも、熱する部分は、少しへこんでいて、触れないようになっており、安全です。クリームや砂糖を入れる引き出しまでついている。



◇KickstarterのHP
淹れたてのコーヒーとともに目覚める「The Bairsieur」

価格は、£265(約36,000円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

聴覚だけでなく、嗅覚と、味覚まで使った目覚ましというのが新しい。
しかも、目覚めにぴったりのコーヒーと組み合わせている。
さすがに、そこまでされると、起きようという気になるだろう。

この商品から発想してみよう。
触覚、嗅覚、味覚、聴覚、視覚をできるだけ多く使う目覚ましを考えてみよう。


たとえば、マットレスが振動する目覚ましなら、触覚と聴覚を刺激することができる。森林の中で目覚めるように、鳥のさえずり、日の光、木々の香り型だよってくるような照明システムも気持ちよく起きることができそうだ。
毎日、いろいろな人から電話がかかってくるというのは動だろう。電話の音は聴覚を刺激し、電話に出るまでに体を動かせば触覚も刺激される。そして、電話にでると、優しくおこされる、褒められる、刺激的な音楽が流れる、怒られる、などバリエーションのある対応をしてくれれば、目が覚めるかもしれない。

第47回は以上。

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