超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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水中ドローン「Fathom One」

2016
11

fanthom.png

 地上や空中の映像は、ドローンでかなり身近になった。次は、水中映像をより手軽に見ることできるようにしたい。そんな声から生まれたのが、「Fathom One」だ。小型で、簡単に水中のHD映像をとることができる。
 使い方はとても簡単。スマートフォンにアプリをいれて、ペアリングさせる。水中撮影をする。そして、水中映像を見せたい人、見たい人にシェアする。これまでは、ダイバーでないと見れなかったり、水中撮影には技能が必要だったが、それが手軽に行えるようになった。



 「Fathom One」は、分解可能。水中撮影後に乾燥させるのにとても便利だし、メンテナンスも容易になっている。
 スピードは、1.5m/秒でる。ダイバーであれば、減圧症など気にしないといけないが、「Fathom One」は、その心配もいらない。30mのコードは標準でついている。コードを買い足せば、45mまでの制御は可能になる。大きさも、20cmx15cmx10cmとカバンに十分入る大きさだ。



 ダイバーや、釣り、水中撮影、ホエールウォッチオング、レスキューなど多彩な使い方が想定できる。

◇KickstarterのHP
水中ドローン「Fathom One」

価格は、$599(約61,000円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

ドローンの概念を水中に持ち込んだことだろう。
人間は、飛べないのと同じように、長時間見ずに潜ることはできない。それを手軽用にできれば、世界が広がるに違いない。

この商品から発想してみよう。
人間が入る事が難しい場所はどこだろう?


寒い場所、暑い場所、いろいろと考えられる。
火山に近づくのは危ないし、吹雪いている場所に長時間いることはできない。また、放射線量や硫黄濃度が高い場所にもいることができない。
身近では、屋根裏や、壁の隙間なども入る事が難しい。
こういった所に入る事ができるロボットを作れば、面白いだろう。

第49回は以上。

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