超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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電波が届かなくてもつながる「goTenna Mesh」

2016
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 海外で携帯電話の電波が入らない。WiFiも届く環境にない場合は存在する。そんなときでも友達同士でつながって、情報交換はしたい。こういう用途に最適なのが、「goTenna Mesh」だ。



 「goTenna Mesh」は、スマートフォンとBluethooth接続し、同じ機器をもっているユーザー同士で、直接、もしくは、間接的に情報をやりとりするデバイスだ。トランシーバーの進化版といってもいいかもしれない。
 使い方は簡単、事前に専用アプリをいれて、Bluethooth接続をしておけばいい。そうすれば、現地でこのデバイスを持っている人同士がやりとりができる。特徴は、この直接やりとりできる距離、障害物がない場所で4.8Km、密集したところでも1.6Km離れていても大丈夫だ。登山や、キャンプ、ショッピングセンターや、フェス会場などでは十分な距離だ。また、他のユーザーを通しても連絡がとれるので、この機能を使えば、距離はさらに伸びる。



◇KickstarterのHP
電波が届かなくてもつながる「goTenna Mesh」

価格は、$49(約5,000円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

既存のネットワーク環境がなくても、連絡がとれるのが新しい。距離も4.8Kmと、Bluethoothなど足下にも及ばない距離だ。さらに、ユーザーを介した通信も面白い。100人にひとりぐらいが持てば、関東圏ではどこでも連絡がつきそうな距離だ。災害時などのために学校毎に常備しておいてもいいかもしれない。

この商品から発想してみよう。
旅先などで同じグループでできると便利なことはなんだろうか?


たとえば、写真のシェア。誰かのカメラでとったものもシェアし続けれれば、便利だろう。入れ替わり立ち替わり、カメラを構える必要がなくなる。相手の位置情報が簡単にわかれば、待ち合わせでも迷わない。スマホや電子ブックで、同じ地図や情報を見ることができれば、みんなで同じ本やスマホをのぞき込むこともなくなる。

第82回は以上。

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