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7万6千円の空中ディスプレイ「Holovect」

2016
10

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 イベントなどに行くと、空中ディスプレイが展示されていたりする。ただし、まだ個人で購入というところまではいっていなかった。安定性や価格の面で問題があるのだろう。そんな空中ディスプレイが、クラウドファンディングに登場した。それが、「Holovect」だ。



 「Holovect」は、レーザーを使ったホログラフで机の上などに像を浮かび上がらせることができる。3Dプリンターのできの確認にも、プロモーションにも使うことができる。
 このホログラフは、体積をもった画像を空気中に浮かび上がらせることができる。ガラスやフィルムに記録された画像を、3次元的にてんかいできる技術だ。原理は、鏡の間を反射させ、目に鏡の向こうに像があると錯覚させるのだ。
 表示させる画像は、ソフトをつかって簡単に作ることができる。3D CADのようなものであり、3D空間に点を書き、点と点を線でつないでいくだけだ。



◇KickstarterのHP
7万6千円の空中ディスプレイ「Holovect」

価格は、$750(76,000円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

空中ディスプレイを実際に買うことができるところだろう。今まで、いろいろなコンセプトの空中ディスプレイはあったが、実際買うことができるものはほとんどなかった。それが、7万6千円という買うことができる値段になったのはすごいことだ。

この商品から発想してみよう。
空中ディスプレイがあったら何に使うだろう?


プロモーションなどはいろいろ考えてられているが、もっと一般的な用途で、便利な使い方は考えられないだろうか。テレビではできない何かを考えることはできないだろうか。
空中ディスプレイであれば、なにかに重ねることは可能だ。テーブルの上に、人物を写すことができるし、性能が上がれば、信号や標識もディスプレイにできる。そうすれば、わざわざ鉄柱をたてる必要もなくなる。未来の世界がやってきそうだ。

第97回は以上。


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