超 新製品ニュース (Crowd Fan)

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新発想のハンディスキャナ「Pup」

2016
13

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 スキャナが使いたくなることはあるだろう。ただ、オフィスや家ならともかく、外出先だとすぐに使うといかない。ハンディスキャナはあったが、いつも持ち運ぶには、大きすぎるものが多かった。そんな問題を解決した、超小型のハンディスキャナが、「Pup」だ。



 片手に持てる大きさで、先端をスキャンしたいものの方向に向けて、ボタンをクリックするだけだ。レーザーで範囲を指定して、バシャッとスキャンすることができる。ワイアレスで、PCやタブレット、スマートフォンなどにスキャンした画像を送ることができる。メモ用紙で、子供の書いた絵でも、本の挿絵でも、書類でも、形状によらず、簡単にスキャンすることができる。



◇INDIEGOGOのHP
新発想 ハンディスキャナ「Pup」

価格は、$169(17,000円)の予定だ。

この製品のユニークな点はなんだろう?

ホッチキスほどの大きさで、様々な形状のものがスキャン出来る点だろう。小型のカメラと言ってしまえばそれまでなのだが、レーザーでガイドが出たり、取り込んだらその場で平面の画像に変換されたり、カメラにはないスキャナ独自の機能が付加されている。書類のスキャンにはこれで十分だ。この発送は新しい。

この商品から発想してみよう。
画像や特定のパターンを読み取っている製品はどんなものがあるだろう?


例えばバーコードリーダーは、画像を読み取っている。そのためスマホのカメラでも代用できる。磁気式のカードも、カードについた磁気のパターンを読み取っているだけだ。少し特殊なカメラなら代用できそうだ。マウスなども動きによってパターンを読み取っているだけだ。手の動きだけでマウスと同じことができれば、マウスは不要になるかもしれない。

第99回は以上。

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